遺言書作成のサービス・料金

遺言書作成サポートの料金とプランのご案内です。業務ごとの定額料金制で、ご依頼前に費用がはっきり分かります。まず料金早見表でおおまかに選び、比較表と各プランの内容でご確認ください。料金はすべて税抜表示です。公正証書遺言の場合は、別途公証役場の手数料(財産額と相続人数によって変わります)がかかります。

料金早見表

プラン・料金(税抜)こんな方に
公正証書遺言サポート
125,000円
確実に有効な遺言を残したい方。戸籍収集から公証人との調整、証人の手配、公証役場での作成当日まで一貫して対応します。無効・紛失・検認の心配がなく、最もおすすめです
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自筆証書遺言保管サポート
80,000円
自筆で作成したうえで、法務局の保管制度を使って紛失・改ざん・検認の心配をなくしたい方。保管申請書の作成までサポートします
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自筆証書遺言サポート
70,000円
費用を抑えて、まずは法的に有効な自筆の遺言書を残したい方。ご要望を伺って草案を作成します
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夫婦遺言作成サポート
基本報酬から25%割引
お子さまのいないご夫婦など、配偶者に確実に財産を残したい方。ご夫婦それぞれの遺言書をまとめて作成します
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遺言執行サポート
基本報酬400,000円〜(財産額による)
遺言の内容を実現する手続き(預貯金の解約・名義変更・分配)まで、遺言執行者として弊所に任せたい方
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戸籍の収集が必要な場合は、枚数に応じて追加費用がかかります(自筆証書の各プラン)。法務局への保管申請はご本人による申請に限られるため、申請書の作成と同行でサポートします。

どの方式・プランが合うか分からない方へ

初回のご相談(60〜90分)は無料です。ご家族の状況と財産を伺い、自筆証書と公正証書のどちらが向いているか、費用の見積りまでその場でお伝えします。ご依頼は任意です。

プラン比較表

公正証書遺言サポート 基本報酬125,000円
自筆証書遺言サポート 基本報酬70,000円
自筆証書遺言保管サポート 基本報酬80,000円
夫婦遺言作成サポートプラン
スクロールできます

プラン名
自筆証書遺言
サポート

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自筆証書遺言
保管申請サポート
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公正証書遺言
サポート

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料金70,000円80,000円125,000円
決済事前決済事前決済ご依頼時前受金、業務完了時に実費及び差額精算
遺言設計
コンサルティング

相続財産を踏まえた、遺言書原案の設計をサポートいたします。
期間~1ヶ月程度~2ヶ月程度~2ヶ月程度
戸籍・住民票等書類収集※1※1

財産目録原案作成
主にヒアリングにて作成調査代含む
遺言書の法務局での保管※2
公証人との打ち合わせ

自筆証書遺言のため必要なし
公証人との調整
公証役場の立合い(1名)
相続重要書類ファイル

 ※1.戸籍収集をされる場合は枚数に応じて追加費用が発生します。

 ※2.遺言書の法務局保管は本人申請に限るため、申請書作成サポート対応。

※注意事項

  1. キャンセルについてはご依頼日を含め8日以内であれば返金を承ります。(既に発生した実費は不可)
  2. 自筆証書遺言、保管申請サポートはオンライン完結で全国対応、対応可能エリア内では対面対応。
  3. ご依頼後、差額決済にて上位プランへ変更可(下位プランへの変更はできません)

各プランの内容

公正証書遺言サポートプラン

公正証書遺言サポート 基本報酬125,000円

 公正証書遺言の作成には、第三者である公証人(と立会人)が介在するため、相続人の戸籍や、相続人以外に財産を渡す場合はその方(受遺者)の住民票、遺言に関する財産の証明が必要となります。自筆証書遺言と比べやや煩雑な手続きが必要となりますが、その分遺言書自体の信頼性は高くなります。

 こちらのサポートプランでは戸籍収集~公証人との調整、公正証書遺言の手続き完了に至るまでをサポートいたします。特に財産、相続人等の情報を全て記載した遺言書一式があれば、ご相続発生の際のご相続人の事務負担は大きく軽減されます。

サポート内容の一覧を見る
~2ヶ月程度
戸籍収集遺言者、相続人の戸籍の取得を代行
財産目録必要に応じて財産調査を行い、目録を作成
遺言書草案作成遺言書案について助言、草案を作成
公証人との打ち合わせ遺言内容、必要な書類の調整、日程調整等の調整
公証役場の調整公証役場での公正証書遺言の段取りを調整
公証役場での立合い公正証書遺言の際の立合い(1名分)
法務サポート遺言書作成における懸念事項、形式の確認サポート
FPサポート遺産分割や納税等、必要な相続対策をサポート
相続重要書類ファイル取得・作成した書類をまとめ重要ファイルで納品

自筆証書遺言保管サポート

自筆証書遺言保管サポート 基本報酬80,000円

 自筆証書遺言サポートの内容に加えて、法務局の保管申請をサポートいたします。法務局に保管を依頼する場合には申請書や必要書類を取得の上、法務局に予約の上で申請をする必要があります。こちらの手続きが煩雑な場合に、申請までの書類作成のサポートや、ご予約までの道筋をご案内いたします。法務局に申請を希望されているお客様に喜ばれているプランです。

 

サポート内容の一覧を見る
~2ヶ月程度
財産目録必要に応じて財産調査を行い、目録を作成
遺言書草案作成遺言書案について助言、草案を作成
法務局保管申請サポート法務局に提出が必要な申請書の作成をサポート
法務サポート遺言書作成における懸念事項、形式の確認サポート
FPサポート遺産分割や納税等、必要な相続対策をサポート

自筆証書遺言サポート

自筆証書遺言サポート 基本報酬70,000円

 自筆証書遺言の作成をサポートさせて頂くプランです。自筆証書遺言の作成には戸籍の取得や財産目録の作成は必ずしも必要ではありませんが、相続が発生した場合には必ず必要となります。こちらのプランでは戸籍の収集、相続関係説明図を作成いたします。これによって相続が発生した際にかかる相続人の負担は軽減されます。また、財産目録は基本的にヒアリングにて行いますが、必要に応じて財産調査を行い、遺言書の作成のサポートをいたします。

サポート内容の一覧を見る
~2ヶ月程度
財産目録ヒアリングにて原案作成(調査希望は加算料金)
遺言書草案作成遺言書案について助言、草案を作成
法務サポート遺言書作成における懸念事項、形式の確認サポート
FPサポート遺産分割や納税等、必要な相続対策をサポート

夫婦遺言作成サポート

夫婦遺言作成サポートプラン

 子供のいないご夫婦や、死別したご子息に代襲相続人となる孫がいない場合等においては、法定相続人が配偶者と親御様又はご兄弟と遺産分割協議が必要となります。その場合は配偶者様が全て相続されることを希望されていても、ご親族が法定相続分を主張される場合においては、ご相続財産を全て残すことは出来ません。不動産を所有されている場合は共有もしくは売却が必要な可能性もあります。また、法定相続人となるご親族の戸籍の収集~相続財産の名義変更に至るまで共同で手続きを進める必要があり、煩雑な手続きを求められることになります。(ご兄弟の戸籍を集めるだけでも手間がかかります)

 そのような不安をお抱えのご夫婦においては、ご夫婦でそれぞれ遺言書を作成しておくことをお勧めしております。遺言書を作成した上で遺言執行者を配偶者様(又は専門家)に指名しておくことで、相続財産を配偶者へ残すとともに、遺言執行者の権限で、単独で遺言書に基づいた相続手続きを進めることができます。

加算サービス料・実費費用

業務内容に応じてサービス料金を加算します

加算サービス料について
証人の手配10,000円/1人(1名はプラン内、立会人手当費用)
法務局への保管申請の同行 (対応エリア内)10,000円
全ての相続人調査30,000円
不動産調査5件以降1,500円/1件(筆数)
遠方加算(エリア外訪問)20,000円/1回 2回目~(初回、オンラインは無料)
その他特殊な手続きが必要な場合内容により別途お見積り
実費費用について
公証役場手数料実費精算(公証役場への手数料、詳しくはこちら)
必要書類発行費用等実費精算
郵送代・交通費等実費精算
照会・開示請求に係る費用実費精算
その他業務にかかる諸費用実費精算
前受金規定
自筆証書サポート・保管サポートご依頼時に全額ご請求・実費費用は最後にご精算。
公正証書遺言サポート前受金業務にかかる着手金として60,000円を頂きます(業務完了直前に実費及び差額をご精算して完了)。

遺言執行サポート・生前対策サポート(税抜)

遺言執行サポート

 遺言執行サポートとは、遺言実現のために、遺言執行者に選任頂くことで不動産の登記を含めた包括的な相続手続きを行うプランです。遺言があっても、遺言執行者がいない場合は、銀行預金の解約などで相続人全員の協力を求められることがあります。遺言によって自身には遺産が残らない相続人に対しても協力を求める必要があり、相続人によっては不満を感じるケースもあれば、協力をしないケースもあります。

 その点において、遺言執行者の権限は強く、遺言書の内容を実現するために単独の名義変更が可能となるのみならず、遺言に基づく遺産分配を行うために、遺産管理を行うことも可能です(預金を解約した金銭や、不動産を換価して遺産分割する場合の売却資金等の管理など)。ただし、遺言執行者には相続人に対しての執行者の就任の通知義務や、財産目録の作成が求められます。執行の義務を怠った場合には相続人との紛争を抱えることも考えられます。

 遺産相続にかかる手続きを全て委任したい場合には遺言作成とセットでのご依頼をお勧めします。なお、遺言執行時に高度な不動産登記事務が必要な場合や相続税申告が必要な場合は、執行者で対応できないため、司法書士、税理士の協力が必要となります(別途依頼費用が発生)。

相続財産の総額料金
基本報酬400,000円
2,500万円~5,000万円以下400,000+2,500万超財産額×0.8%(最大600,000円)
5,000万円~1億円以下600,000+5,000万超財産額×0.5%(最大850,000円)
1億円~3億円以下850,000+1億超財産額×0.4%(最大1,650,000円)
3億円~1,650,000+3億超財産額×0.3%
生前対策サポート
任意後見契約書の作成125,000円
財産管理契約書の作成125,000円
家族信託組成サポート300,000円~
贈与契約書作成20,000円

どの方式・プランが合うか分からない方へ

初回のご相談(60〜90分)は無料です。ご家族の状況と財産を伺い、自筆証書と公正証書のどちらが向いているか、費用の見積りまでその場でお伝えします。ご依頼は任意です。

無料相談の流れ

STEP

電話で無料相談の予約を受け付ける様子

電話・メール等で

無料相談のご予約

 弊所へご来所またはご訪問の日程調整いたします。お客様のご都合と弊所スケジュールを確認し、ご予約をお取りいたします(LINEであればそのまま予約フォームにて承ります)。

 事前予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP

ご夫婦が無料相談で話を聞く様子

事務所やご自宅等で

無料相談

 ご相談は60分~90分ほど、お時間をご用意してお話しをお伺いしております。まずはお客様のご心配事をお聞かせください。 

ご相談内容を元に内容を検討、今後の進め方や必要となるお手続き、課題を確認して、お客様と共有いたします。

STEP

見積書と電卓(お見積りのご提示)

手続きや課題の確認

お見積り・設計プラン提示

 お客様と共有した手続きや課題について、弊所でお手続きをご依頼頂いた場合の費用についてわかりやすくご説明させていただきます。

 老後資金・FP相談については相談、手続きの費用はございません。必要に応じてプランのご提示をさせて頂きます。

 

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