相続対策のサービス・料金

相続対策のご相談と、ご家族・財産の現状の整理は無料です。そのうえで、ご家族に合わせたプランを選び、必要な対策だけを定額料金でお引き受けします。保険・不動産・相続税の試算は、当センターと提携する専門家と一緒に進めます。料金はすべて税抜表示です。

料金早見表 | 4つのプラン | 各メニューの内容 | 実費・提携先の費用 | 料金例

PRICE

料金早見表

初回相談・現状の整理無料(60〜90分)
遺言書の作成自筆証書 70,000円/公正証書 125,000円
ご夫婦でのご依頼は25%割引
贈与契約書の作成現預金 20,000円/不動産 50,000円
任意後見契約書の作成125,000円
家族信託300,000円〜
生命保険の活用ご相談・ご提案は無料
不動産の活用提携不動産会社の料金
資産管理法人の設立内容によりお見積り
税理士の生前試算パック提携税理士の料金
死後事務「らくしご」143,000円〜(税込・協会統一料金)

各メニューは、プランに関係なく単独でもご依頼いただけます。どの対策が必要か分からない方も、まずは無料相談でご状況をお聞かせください。必要な対策と費用の目安をその場でお伝えします。

PLAN

必要な手続きの検討:4つのプラン(※プランは目安です)

無料相談で現状を整理したあと、次のプランを目安に、ご家族に必要な手続きを検討します。ご依頼料金は、プランの中で使うメニューの料金の合計です。プランは組み立ての目安で、実際にはご家族や財産の状況に合わせて、必要な対策だけを個別に検討します。遺言書だけ、任意後見契約書だけ、といった個別のご依頼も承っています。

ライトプラン

こんな方に:分け方や納税資金の準備など、生前から備えておきたい方。多くの方がこのプランの範囲で対策が収まります

  • 遺言書の作成
  • 生命保険の活用
  • 生前贈与(贈与契約書の作成)

料金の目安:遺言書(70,000円〜)+贈与契約書(20,000円〜)。生命保険のご相談・ご提案は無料です。

ミドルプラン

こんな方に:自宅のほかに土地やアパートが複数あり、分け方やしっかりした納税資金の対策が必要な方

  • ライトプランの内容
  • +不動産の活用(組替・親族間売買・贈与・共有の解消など)
  • 必要に応じて、税理士の生前試算パック

料金の目安:ライトプランのメニュー+提携不動産会社・提携税理士の料金。

フルサポートプラン

こんな方に:不動産を複数お持ちの方、会社を経営されている方

  • ミドルプランの内容
  • +資産管理法人の設立
  • 必要に応じて、税理士の生前試算パック

料金の目安:ミドルプランのメニュー+資産管理法人の設立費用(内容によりお見積り)。

認知症対策プラン

こんな方に:ご本人やご家族の認知症に備えたい方、一人暮らしの方

  • 遺言書の作成
  • 生命保険の活用
  • 必要に応じて、任意後見契約・家族信託

料金の目安:遺言書(70,000円〜)+任意後見契約書(125,000円)・家族信託(300,000円〜)。

プラン比較表(○=含まれる △=必要に応じて)

スクロールできます
手続き・メニューライトミドルフルサポート認知症対策
初回相談・現状の整理(無料)○○○○
遺言書の作成○○○○
生命保険の活用○○○○
生前贈与(贈与契約書)○○○△
不動産の活用(組替・親族間売買・共有解消)—○○△
税理士の生前試算パック—△△—
資産管理法人の設立——○—
任意後見契約書の作成———△
家族信託———△
死後事務「らくしご」———△

※プランは目安です。実際にはご家族や財産の状況に合わせて、必要な手続きだけを個別に検討します。各メニューは単独でもご依頼いただけます。

MENU

任意後見契約書の作成 125,000円(税抜)

元気なうちに「将来、判断が難しくなったときに財産の管理や手続きを任せる人」と「任せる内容」を決めておく契約です。公正証書で結びます。実際に効力が生じるのは、判断能力が下がり、家庭裁判所が任意後見監督人を選んだときからです。

内容の整理誰に任せるか、預金・自宅・介護や施設の契約など、何を任せるかを一緒に決めます
契約書案の作成整理した内容をもとに、任せる範囲を定めた契約書案を作ります
公証役場との調整必要書類の準備、公証人との打ち合わせ、日程の調整を行います
作成当日の立会い公証役場での作成に立ち会います(ご自宅・施設への公証人の出張も調整します)

※公証役場の手数料・登記の費用は別にかかります。任意後見が始まった後は、任意後見監督人の報酬がご本人の財産からかかります(金額は家庭裁判所が決めます)。

家族信託 300,000円〜(税抜)

自宅やアパート、預金などの管理や売却を、元気なうちから信頼できるご家族に任せておく仕組みです。親御さんが認知症になっても、任されたご家族が自宅を売って施設の費用にあてる、といったことができます。信託が終わったときに財産を誰に渡すかも決めておけます。

信託の設計誰が任せ、誰が管理し、誰のために使うか、どの財産を任せるか、終わったときに誰に渡すかを一緒に決めます
信託契約書案の作成設計した内容をもとに、信託契約書案を作ります
公証役場との調整公正証書で作る場合の、公証人との打ち合わせと日程の調整を行います
関係先との連携不動産の信託登記は提携の司法書士が行います。預金を管理する口座は、金融機関の取扱いを確認しながら進めます

※料金は、信託する財産や契約の内容によって変わります。お見積りは無料相談の際にお伝えします。公証役場の手数料、信託登記の費用(司法書士報酬・登録免許税)は別にかかります。

遺言書の作成 自筆証書 70,000円/公正証書 125,000円(税抜)

財産を誰に、どのように残すかを決めておくものです。相続税や二次相続、不動産の分け方まで考えた内容をご提案します。ご夫婦でのご依頼は25%割引です。くわしくは遺言書作成のサービス・料金をご覧ください。

贈与契約書の作成 現預金 20,000円/不動産 50,000円(税抜)

生前に財産を渡すときに、「いつ、誰に、何を渡したか」を書面で残します。後で相続人の間で誤解が生じないよう、遺言書とあわせてご検討ください。贈与税の申告や、相続時精算課税の届出は提携の税理士が行います(税理士の報酬が別にかかります)。

生命保険の活用 ご相談・ご提案は無料

受取人を指定した生命保険の死亡保険金は、遺産分けの話し合いを経ずに受け取れます。また、相続人が受け取る保険金には「法定相続人の数×500万円」までの非課税枠があります。今ご加入の保険の受取人の確認から、納税資金や特定の方に残す資金の準備まで、ご希望に応じてご説明します。ご提案は、当センター代表が保険募集人として、登録・委託の範囲で行います。加入は任意です。

提携先と進めるもの

  • 税理士の生前試算パック:相続税がかかりそうな場合に、提携の税理士が生前の試算を行います(税理士の料金)
  • 不動産の活用:査定・売却・組替・共有の解消は、提携の不動産会社をご案内します(仲介手数料は法律で決められた上限の範囲内)
  • 資産管理法人の設立:設立の手続きと、登記・税務の専門家との連携を行います(内容によりお見積り)
  • 不動産の名義変更・信託登記:提携の司法書士が行います(司法書士の料金)

COST

実費・提携先の費用

当センターの料金のほかに、次の費用がかかります。お見積りの際に、あわせて目安をお伝えします。

公証役場の手数料公正証書遺言・任意後見契約・信託契約を公正証書で作る場合(財産の額や枚数で変わります)
書類の取得費用・郵送代・交通費戸籍・登記簿・評価証明書などの発行手数料。実費精算
司法書士の報酬・登録免許税不動産の名義変更や信託登記が必要な場合
税理士の報酬生前の相続税試算、贈与税の申告などを依頼する場合

EXAMPLE

ご依頼の料金例

料金例1:自宅と預貯金をお持ちのご夫婦(お子さん2人)

ご主人が、自宅を奥さまに、預貯金を3人に分ける内容の公正証書遺言と、ご自身の任意後見契約書を作成(認知症対策プラン)。

公正証書遺言 125,000円+任意後見契約書 125,000円
サービス料金 250,000円(税抜)+公証役場の手数料などの実費

料金例2:一人暮らしのお母さまの自宅を、長男が管理する家族信託

お母さまの自宅と預金の一部を長男に託し、施設に入る際には長男が自宅を売れるようにする家族信託を設計(認知症対策プラン)。

家族信託 300,000円〜
サービス料金 300,000円〜(税抜)+公証役場の手数料+信託登記の費用(司法書士報酬・登録免許税)

※料金例は架空の事例です。実際の料金は、ご家族や財産の内容により変わります。

NOTE

注意事項

  1. 初回のご相談と現状の整理は無料です。ご依頼は任意で、無料相談だけで終えていただいても構いません。
  2. キャンセルは、ご依頼日を含め8日以内であれば返金を承ります(すでに発生した実費を除く)。
  3. ご家族の間で争いになっている場合や、争いになるおそれが高い場合は、弁護士をご紹介します。
  4. 相続税の金額、節税の効果、特例が使えるかどうかの判断は、提携の税理士が行います。
  5. 任意後見契約・家族信託・遺言書は、ご本人の判断能力がしっかりしているうちでなければ作れません。ご家族からのご相談も承りますが、作成にはご本人との面談が必要です。

まずは無料相談で、やるべきことを整理しませんか?

ご相談だけでも大歓迎です。ご依頼は任意で、無理な勧誘はいたしません。

受付 平日9:00〜19:00/事前のご予約で夜間・休日もご相談いただけます

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無料相談の流れ

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電話で無料相談の予約を受け付ける様子

電話・メール等で

無料相談のご予約

 弊所へご来所またはご訪問の日程調整いたします。お客様のご都合と弊所スケジュールを確認し、ご予約をお取りいたします(LINEであればそのまま予約フォームにて承ります)。

 事前予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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ご夫婦が無料相談で話を聞く様子

事務所やご自宅等で

無料相談

 ご相談は60分~90分ほど、お時間をご用意してお話しをお伺いしております。まずはお客様のご心配事をお聞かせください。 

ご相談内容を元に内容を検討、今後の進め方や必要となるお手続き、課題を確認して、お客様と共有いたします。

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見積書と電卓(お見積りのご提示)

手続きや課題の確認

お見積り・設計プラン提示

 お客様と共有した手続きや課題について、弊所でお手続きをご依頼頂いた場合の費用についてわかりやすくご説明させていただきます。

 老後資金・FP相談については相談、手続きの費用はございません。必要に応じてプランのご提示をさせて頂きます。

 

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