相続対策のご相談にご用意いただくもの

相続対策のご相談では、ご家族と財産の「今」が分かる資料があると、話が早く進みます。すべてそろっていなくても大丈夫です。お手元にあるものだけお持ちください。取得場所と費用の目安は2026年11月時点のもので、正確な金額は各自治体・金融機関でご確認ください。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

無料相談(60〜90分)で、ご家族の状況と財産を伺いながら、必要な対策とプランを一緒に整理し、費用の目安をその場でお伝えします。書類がそろっていなくても構いません。

無料相談のときにあると助かるもの

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資料分かることお手元にない場合
固定資産税の納税通知書(課税明細書)お持ちの不動産の所在と評価額市区町村の固定資産評価証明書で代わりになります(300〜400円程度)
預貯金の通帳(表紙と最新ページ)預貯金の残高インターネットバンキングの画面でも構いません
生命保険の証券(または保険会社からの通知)契約者・被保険者・受取人・保険金額分からない場合は保険会社に「契約内容のお知らせ」を請求できます
株式・投資信託の取引残高報告書有価証券の銘柄と評価額証券会社の画面でも構いません
ご家族の関係が分かるメモ相続人になる方、二次相続で相続人になる方面談で一緒に関係図を作ります
住宅ローンなどの残高が分かるもの借入の内容返済予定表など

遺言書・契約書を作るときに必要になる書類

遺言書・任意後見契約書・家族信託の契約書を公正証書で作るときは、次の書類を公証役場に提出します。取得は当センターで代行できます。

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書類取得場所費用の目安ポイント
印鑑登録証明書と実印住所地の市区町村役場200〜300円程度発行から3か月以内のもの
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)お手元—公証役場での本人確認に使います
ご本人の戸籍謄本本籍地の市区町村役場(広域交付も可)450円相続人との関係を示します
財産を受け取る方・任せる方の戸籍謄本または住民票本籍地・住所地の役場450円/300円程度受取人・受任者・受託者を特定します
不動産の登記事項証明書法務局600円不動産を特定します
固定資産評価証明書市区町村(東京23区は都税事務所)400円程度公証役場の手数料の計算に使います
預貯金・証券・保険の資料お手元—財産目録の作成に使います

そろえるときの注意点

  • 財産は特定できる形で:不動産は登記事項証明書の表記どおりに、預貯金は銀行名・支店名・口座番号まで分かると、後の手続きがスムーズです
  • 有効期限:印鑑登録証明書や戸籍は「3か月以内」を求められることが多いので、作成日が決まってから取得します
  • 生命保険の受取人:証券の受取人が今のお気持ちと合っているか、面談で一緒に確認します
  • 家族信託:信託する不動産や預金の口座を決めてから、金融機関の取扱いを確認します

書類の準備を弊所にお任せいただく場合

戸籍・住民票・登記事項証明書・評価証明書の取得は、当センターで代行できます。公正証書で作る遺言書・任意後見契約書・家族信託の契約書は、公証役場への提出まで当センターがサポートします。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

無料相談(60〜90分)で、ご家族の状況と財産を伺いながら、必要な対策とプランを一緒に整理し、費用の目安をその場でお伝えします。書類がそろっていなくても構いません。

相続対策の全体の流れは相続対策の流れ、プランごとの内容と料金はサービス・料金をご覧ください。

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