遺言書作成

遺言書のお悩み、
相続・遺言専門の行政書士にお任せください

神奈川・東京は全域対応
オンライン相談は全国対応

遺言書の設計から公正証書での作成、法務局への保管まで一貫してご相談いただけます

代表 行政書士・一級FP・宅建士 櫻井高貴

代表 行政書士・一級FP・宅建士 櫻井 高貴

PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

  • 子どもがいないので、財産をすべて配偶者に残したい
  • 再婚していて、前の結婚のお子さんとの相続が心配
  • お世話になった子や孫に、少し多めに残したい
  • 自宅や土地を誰に継がせるか決めておきたい
  • 自筆で書いてみたが、これで有効なのか不安
  • 元気なうちに決めておきたいが、何から始めればいいか分からない

ひとつでも当てはまる方は、まず無料相談でご家族と財産の状況を整理してみてください。
遺言が必要かどうか、どの方式が合うか、費用の目安をその場でお伝えします。

RISK

遺言書がないと、ご家族にこんな負担がかかります

01

相続人全員の
話し合いが必要になる

遺言がなければ、相続人全員の遺産分割協議が必要になります。例えば子供のいないご夫婦では、義理の親や兄弟姉妹との協議が必要となり、配偶者の一存では決定できません。

02

預金の解約や登記に
全員の印鑑が要る

協議がまとまるまで預金は凍結されたまま。解約や不動産の名義変更には相続人全員の実印と印鑑証明書が必要で、連絡の取れない相続人がいると手続きが止まります。

03

自筆の遺言は
不備で無効になることも

日付・署名・押印の不備や、財産目録以外をパソコンで作ったなど、要件を欠くと無効です。保管場所によっては見つからない、家庭裁判所の検認が必要になるといった問題もあります。

遺言書は、判断能力がしっかりしているうちにしか作れません。「まだ早い」と思っているときが、いちばん作りやすいときです。

REASON

当センターが選ばれる3つの理由

01

初回無料相談で
方式と内容が整理できる

初回のご相談は60〜90分、無料です。遺言が必要かどうか、自筆証書と公正証書のどちらが向いているか、ご依頼いただいた場合の費用まで、その場で分かりやすくご説明します。

02

お金と不動産まで
見据えた設計

代表は行政書士・一級FP・宅建士。不動産の共有を避ける分け方、納税資金、二次相続まで考えた遺言書をご提案します。公証人との調整や証人の手配も弊所が行います。

03

定額料金制で
費用が明確

業務ごとの定額料金制。自筆証書遺言サポート70,000円、公正証書遺言サポート125,000円(税抜)など、ご依頼前に費用が分かります。ご夫婦でのご依頼頂くと25%割引となります。

ご相談をお受けするのは私です

代表 行政書士 櫻井高貴の写真

櫻井 高貴(さくらい こうき)

横浜青葉相続遺言相談センター 代表/櫻井高貴行政書士事務所
行政書士・一級FP(ファイナンシャル・プランナー)・宅地建物取引士

銀行員として働いていたころ、いつもよくしてくださったお客様が突然亡くなり、ご家族が相続で苦労される姿を目の当たりにしたことが、相続の専門家を志したきっかけです。2024年には私自身も父を亡くし、手続きの煩雑さとご遺族の気持ちを身をもって知り、遺言書を作成してくれていたおかげで、円満な相続となりました。金融と不動産の知識も活かしながら、ご相談者様に寄り添ったご案内を心がけています。どうぞお気軽にご相談ください。

まずは無料相談で、やるべきことを整理しませんか?

ご相談だけでも大歓迎です。ご依頼は任意で、無理な勧誘はいたしません。

受付 平日9:00〜19:00/事前のご予約で夜間・休日もご相談いただけます

PLAN & PRICE

サポートプランと料金

ご希望に合わせて選べるプランをご用意しています(税抜表示)。各プランの詳しい内容と比較表は、サービス・料金のページでご確認ください。

公正証書遺言サポート 基本報酬125,000円
自筆証書遺言サポート 基本報酬70,000円
自筆証書遺言保管サポート 基本報酬80,000円
夫婦遺言作成サポートプラン

FLOW

遺言書ができるまで

スクロールできます
方式自筆証書遺言公正証書遺言
メリット・手軽に作成できる。
・費用があまりかからない。
・厳格な方式で信頼性が高い。
・相続の際に検認不要。
デメリット・公正証書と比べ信頼性が低い。
・無効となるリスクがある。
・偽造リスクがある。
・紛失リスクがある。
・自筆証書より手続きが煩雑。
・公証人等への費用が発生。

どちらの方式でも、無料相談→資料の準備→原案の設計→作成→保管、という流れで進みます。公正証書遺言サポートなら、戸籍の収集から公証人との調整、作成当日の立会いまで弊所が一貫して対応し、2か月程度で完成します。

遺言書は、元気なうちにしか作れません

認知症などで判断能力が低下すると、遺言書は作成できなくなります。内容は後から何度でも書き直せますので、まず一度作っておくことをおすすめします。

受付 平日9:00〜19:00/事前のご予約で夜間・休日もご相談いただけます

VOICE

お客様の声

無料相談をご利用いただいたお客様から、アンケートでいただいたお声です(自動更新)。

DOCUMENTS

遺言書作成に必要な書類

ご本人の印鑑登録証明書や戸籍、財産を受け取る方の戸籍・住民票、不動産の登記事項証明書や預貯金の資料など、遺言書の作成に必要な書類を取得場所と費用の目安つきでまとめています。

GUIDE

遺言書の基礎と、相続が始まったときの確認

遺言書の種類と作り方、相続が始まったときに遺言書を探す・確認する方法を解説しています。

COLUMN

遺言書のテーマ別コラム

ご家族の状況に合わせて、遺言書で備えたいポイントを解説しています。

あわせて検討したいこと

新着のコラム

AREA

お住まいの地域の手続き先

区役所・年金事務所・税務署・家庭裁判所・法務局・公証役場など、遺言書の作成・検認で使う窓口を地域ごとにまとめています。

横浜市(18区の一覧):青葉区/緑区/都筑区/港北区/鶴見区/神奈川区/中区/西区/南区/港南区/保土ケ谷区/旭区/磯子区/金沢区/戸塚区/栄区/泉区/瀬谷区

川崎市(7区の一覧):川崎区/幸区/中原区/高津区/宮前区/多摩区/麻生区

東京都:町田市/大田区/世田谷区

最終更新:2026年11月 監修:行政書士・1級FP・宅建士 櫻井高貴(横浜青葉相続遺言相談センター)

FAQ

よくあるご質問

自筆証書遺言と公正証書遺言、どちらがいいですか?

確実さを重視するなら公正証書遺言です。公証人が関与するため無効になりにくく、原本が公証役場に保管され、相続開始後の検認も不要です。費用を抑えたい場合は、自筆証書遺言を法務局の保管制度と組み合わせる方法をおすすめしています。

費用はいくらかかりますか?

自筆証書遺言サポート70,000円、保管サポート80,000円、公正証書遺言サポート125,000円(いずれも税抜)の定額です。公正証書の場合は別途、財産額に応じた公証役場の手数料がかかります。ご夫婦でご依頼の場合は25%割引です。

証人は自分で用意しないといけませんか?

公正証書遺言には証人2名が必要ですが、相続人やその配偶者などはなれません。弊所で1名を手配し(プラン内)、2名目も加算サービスで手配できますので、ご自身で探していただく必要はありません。

一度作った遺言書は変えられますか?

はい、何度でも書き直せます。新しい日付の遺言が優先されます。財産やご家族の状況が変わったときは見直しをおすすめします。

遺言執行者は決めておいた方がいいですか?

決めておくと、相続開始後に執行者が単独で預金の解約や名義変更を進められ、相続人全員の協力を求めずに済みます。弊所を遺言執行者に指定いただく遺言執行サポートもあります。

親が高齢ですが、本人の代わりに相談できますか?

ご家族からのご相談も承ります。ただし遺言はご本人の意思で作るものなので、作成にはご本人との面談が必要です。ご自宅や施設への訪問、オンラインでの面談にも対応しています。

相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。無料相談の中で費用やプランのご説明はしますが、お申込みは任意です。ご家族と相談のうえ、後日ご連絡いただいても構いません。

STEP

無料相談の流れ

STEP

電話で無料相談の予約を受け付ける様子

電話・メール等で

無料相談のご予約

 弊所へご来所またはご訪問の日程調整いたします。お客様のご都合と弊所スケジュールを確認し、ご予約をお取りいたします(LINEであればそのまま予約フォームにて承ります)。

 事前予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP

ご夫婦が無料相談で話を聞く様子

事務所やご自宅等で

無料相談

 ご相談は60分~90分ほど、お時間をご用意してお話しをお伺いしております。まずはお客様のご心配事をお聞かせください。 

ご相談内容を元に内容を検討、今後の進め方や必要となるお手続き、課題を確認して、お客様と共有いたします。

STEP

見積書と電卓(お見積りのご提示)

手続きや課題の確認

お見積り・設計プラン提示

 お客様と共有した手続きや課題について、弊所でお手続きをご依頼頂いた場合の費用についてわかりやすくご説明させていただきます。

 老後資金・FP相談については相談、手続きの費用はございません。必要に応じてプランのご提示をさせて頂きます。

 

AREA

対応エリア

ご相談は、青葉台の事務所のほか、提携貸し会議室またはご自宅でも承ります。

対面でのご相談(訪問・貸会議室)

横浜市・川崎市全地域
神奈川県・東京都全域
千葉県・埼玉県一部地域

横浜市の手続き窓口 → 川崎市の手続き窓口 →

オンラインでのご相談

対応エリア全国どこからでも対応

ビデオ通話で、ご自宅にいながらご相談いただけます。遠方にお住まいの相続人の方との打ち合わせにもご利用いただけます。

ACCESS

ご相談場所のご案内

横浜市青葉台の事務所のほか、横浜市・川崎市内の主要駅近くにある提携貸会議室(BIZcomfort)でもご相談いただけます。
横須賀・海老名・本厚木・橋本・湘南台など神奈川県内のほか、東京都内にも提携の相談場所が多数あります。ご自宅への訪問、オンライン相談(全国対応)も承ります。

弊所(青葉台)

横浜青葉相続遺言相談センター
櫻井高貴行政書士事務所|東急田園都市線 青葉台駅 徒歩3分

横浜青葉相続遺言相談センターの事務所入口(青葉台サンクスビル)

弊所入口(3階まで上がります。)

横浜青葉相続遺言相談センターの応接室

応接室

  • 所在地
    〒227-0062
    神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目5番4 青葉台サンクスビル3F
  • 電車でお越しの場合
    東急田園都市線青葉台駅下車
    青葉台駅出口から徒歩3分
  • 営業時間
    平日9:00~19:00 / 夜間、土日祝も予約相談可
  • 電話番号
    045-900-6185

青葉台駅から弊所までのルート

BIZcomfort青葉台までの道順1

1. 西口方面へ進む

BIZcomfort青葉台までの道順2

2. 信号を渡り直進

BIZcomfort青葉台までの道順3

3. 横断歩道を渡り直進

BIZcomfort青葉台までの道順4

4. キックボクシングジム1Fのビル3Fです

横浜市内の提携貸会議室

横浜駅・新横浜・センター北 ほか

横浜駅横浜カリオカビル2F/きた西口 徒歩3分
新横浜駅アリーナ通りビル3F/北口 徒歩3分
センター北駅プレミアヨコハマ3F/徒歩1分
元町・石川町駅BIZcomfort元町ビルB1/徒歩5分
保土ケ谷駅アーバン・I 保土ヶ谷駅ビル5F/西口 徒歩1分

川崎市内の提携貸会議室

川崎・溝の口・元住吉・登戸

川崎駅パレール川崎レッド館3F/JR東口 徒歩8分・京急川崎 徒歩7分
溝の口駅JR武蔵溝ノ口 徒歩3分・田園都市線 徒歩4分
元住吉駅和助ビル2F/東口 徒歩4分
登戸駅Bluewater Building 6F・7F/徒歩3分

貸会議室は提携のコワーキングスペースのため、ご予約時に場所を確定してご案内します。
横浜市・川崎市以外の相談場所の一覧と、各会議室への行き方はアクセスページにまとめています。

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